基本情報技術者試験 不合格体験記 CBT方式

基本情報技術者試験の不合格体験談

こんにちはー!なこちです。

基本情報技術者試験の午後試験を受けてきましたが、なんと、あと一問というところで不合格になりました。
あと2点足りなかったようです。無念!

なこち

そ、そんな・・。
この際、まぐれでもいいから合格しときたかった・・。

チワくん

まぐれでも・・?

○この記事に書いていること
・基本情報技術者試験とは何か
・難易度
・2023年度から試験内容が変更されることについて
・試験当日(CBT方式)の流れ、注意点について
・今回の敗因について。私のようにはならないで合格をキメてください^^

目次

基本情報技術者試験とは

「ITエンジニアの登竜門」と位置付けられている、IT技術者向けの国家資格です。

ITエンジニアとしてキャリアをスタートするには、まず基本情報技術者試験から受験することをお勧めします。しっかりとした基礎を身に付けることにより、その後の応用力の幅が格段に広ります。
IPA公式サイトより引用

私は業務で何年かプログラミングに携わった経験があります(大学は情報系ではない理学系出身)が、今回初めて基本情報技術者試験の勉強をしました。知らない用語がたくさんありました。
情報系の学校に通ったことがない人は本腰を入れて勉強しないといけないかもしれません。

業務では直接関係なさそうだからいいや。と勉強しませんでしたが、間接的に意味があるものも多いと感じたので、早いうちに勉強しとけばよかったなと思いました。できればまだ時間の余裕がある学生のうちに・・。

難易度

合格率は大体25%くらいのようです。
75%の人を落とす問題が出されていると考えて良さそうです。

合格点は午前問題と午後問題、それぞれで、60%以上です。

来年、2023年4月に試験制度が変更される 大幅に??

変更前
変更後
  • 試験を受ける時期 春と秋の年2回
  • 試験時間 午前150分 午後150分
  • 午前の出題数 80問
  • 午後の出題数 選択制で大問5問
  • 通年実施。受験者の都合がいい時に受けれる
  • 午前90分、午後100分
  • 午前 60問 (範囲は現在と同じ)
  • 午後 20問(全問必須問題)
    範囲:情報セキュリティとデータ構造及びアルゴリズムの2分野を中心とした問題 IPAの公式サイトにサンプル問題が公開されています
なこち

午後問題の変更が大きい。アルゴリズムの割合が上がるっぽい?
通年化は嬉しいポイントです。

試験当日の流れ

今回(2022年春)受けた、CBT方式の試験当日の流れを書きます。

まず、受付を済ませて、注意事項を読み、ロッカーに荷物を預ける。私物で持ち込めるのは身分証のみ。
紙とシャープペンは用意されているものを使いました。

腕時計は持ち込めません。試験を開始すると画面上でカウントダウンが表示されます。

試験が終了すると、終了ボタンを押して、紙とシャープペンを返して終了しました。
会場によって違いがあると思いますので、しっかり注意事項を聞いてください。

終了すると、私は5分もしないくらいに、点数スコアのメールが届きました。すぐに点数を確認できるのがよかったです。

当日の注意点

持ち物:・身分証明書(免許証など。これがないと受験できないのでしっかり確認してください)
      ・確認書(※必須ではないとプロメティック公式サイトのよくある質問の所に書いてありました。私はスマホの画面を見せました。印刷できない場合は確認書に書いてある受験日、集合時間、会場、持ち物をしっかり確認を)

集合時間遅れたら受験できなくなるので確実にチェックしてください。早めに行くことをおすすめします。

今回の試験の敗因

・時間配分
最後の大問1つを捨ててもいいから、粘りたい。もうちょっとでわかりそう・・。と、謎に執着したことはかなりの敗因じゃないかなと思います・・。あるあるな失敗です・・。

・表計算とアルゴリズムの対策不足

同じ問題を繰り返し解いていない。
試験前からひしひしと感じていたのですが、時間が足りない練習不足のまま本番を迎えることになりました。なんとかなるかと思いましたが、なんとかならなかったです。残念。問題によってはなんとかなる感じだったのですが・・。

たくさんの問題を解くより、4年分くらいを繰り返し解いて、思考回路に頭を慣れさせる必要があったかなと思います・・。1回しか解いていません。何人かが繰り返しとくといいと言っていたのを見かけたので、大きな敗因だと思います。

この分野の勉強をしっかり始めたのが遅かったのが良くなかったです。午前と並行して少しずつでも早くからやるべきでした。

・問題文の結構長い範囲を上下にスクロールするのが地味に辛かったのでもうちょっと対策できればいいなと感じました。メモの書き方など。

でも、1ヶ月前からするとかなり基本情報技術者試験の知識は深まったことは間違いないので、引き続き、細々と、勉強を続けていきたいなと思います。

この一週間でやったこと


①【予定】パーフェクトラーニングの午後の模擬問題1回分と、3回の過去問題の合計4回分を完璧に。
少なくとも2周する。
→【実際】1回通しただけでした。表計算とアルゴリズムはもう少しやりこむべきでした

②【予定】知識不足なところはテキストやネットやYouTubeで調べて補足する。
→【実際】セキュリティを中心にかなり調べました。テキストも読み込みました。知識はかなり上がりました。試験の点数もよかったです。

③知識を補うために、出るとこだけ!基本情報技術者【午後】の参考書を購入してざっと一通り読みました。最後の一押しの知識補充になるかなと思いました。電子書籍もあります。タブレットを持ってる人は電子書籍、おすすめです。買った直後にダウンロードしてすぐに読めるので助かりました。

勉強時間

今週 1日平均 3時間

トータル勉強時間 約148時間

まとめ

今回は残念ながら合格ラインには惜しくもあと2点というところで終わりました。

これに懲りずに、今後もちょっとずつ勉強を進めていけたらなと思います。

IT分野で働く人は取っておいて損はないと思いました。

以上、基本情報技術者試験、涙の不合格レポートでした。

なこち

ここまで読んでくださってありがとうございました!

チワくん

またねー!


この1ヶ月で最初はぼんやりしかみえなかったものが、ちょっとずつ理解でき、最終的には手応えを感じることができました。
あとはアルゴリズムと表計算に慣れるところまでが届いてない感じで今に至ります・・(午後対策の王道)。
少しでも参考になれば嬉しいです。^^

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